東北相馬工場
福島県相馬郡 JR新地駅へ時計を寄贈
東北相馬工場のあるJR常磐線新地駅は東日本大震災の大津波で駅舎や駅周辺が壊滅的な被害を受けましたが、復興事業で駅付近一帯が4m嵩上げされ、旧駅舎から300m南西側に移設された新駅舎で2016年12月10日に営業再開しました。シチズン時計マニュファクチャリングは、シチズン時計やシチズンTICの協力を得て、駅前ロータリーにモニュメント時計を2017年1月30日寄贈しました。時計塔は高さ5mで時計盤を3面に配し、太陽光発電を用いた電波時計を採用しました。
関連する取り組みを見る